松本剛志の考えること
by matsumo5402
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喉元
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喉元過ぎれば熱さ忘れる。なわけで、今の気分の今の状態の自分は今しか存在しないわけで、今、何かを記録するということは、とにかくとてつもなく重大なことだとも思うわけです。

というわけで、




寒いです。


author:松本剛志
by matsumo5402 | 2009-01-28 00:26 | 晴れ
謎系
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これは…、やばいぞ、かなりアツい!!
disoscillatorsです。

…、です。っつって、全く知らん、というか、なんか謎系プロジェクトらしい。なんだこれは。
でも、参加してるメンバーがとりあえず、まずやばい。一発目、チバさんですよ。トシロウさんもいますよ、ロウアイキューも。そしてYOU THE ROCK★は、やはり天才。あーー、ライブ、行きたい!!


author:松本剛志
by matsumo5402 | 2009-01-26 05:28 | 雲り
木と雪
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最近、この楠の木が好きです。色が。ちょっと黒ずんだ緑の葉っぱ。これって楠だっけ?なんだっけ?やばい、わからん。

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これはおとといの雪。サラサラできれいでした。


author:松本剛志
by matsumo5402 | 2009-01-26 01:11 |
パリ
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おはようございます。雪が積もっております。写真は関係ないです。パリです。パリの写真を載せてみました。ルーブルでは今、荒木飛呂彦のJOJOの原画が展示されているそうです。朝日が出たら、雪景色を撮りたいです。


author:松本剛志
by matsumo5402 | 2009-01-25 04:55 |
マダガスカル
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寒いです。今からレポートのためにマダガスカル見ないかん。昨日はライアンを探せを見た。CGが半端なかった。毛の表現が半端なかった。ピクサーは
毛のプロフェッショナルやった。
マダガスカルはどんななんやろう。ドリームワークスは何のプロやろう。



author:松本剛志
by matsumo5402 | 2009-01-24 06:07 | 雲り
協力
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近代化が人間に対して提唱した、あるいは強化した考え方の中で最も重要なことは「協力すること」ではないかと最近思います。または「give and take」「network」

人間は近代化するにつれて、一人では周りの全てを背負いきれないことを実感していったはずです。それはモノに関してもコトに関しても。ある意味で全ては取得可能だが、全てを保持しておくことは不可能である。ドラクエの道具袋やジョブチェンジの考え方ですね。人間にはキャパシティがあることを実感していったはずです。そして、そのような実感は、個人の単位を越え、自治体、そしてもはや国の単位においてさえも顕在化していったはずです。

改革を経て、近代化を遂げた国々は我先に、他の国々と関係を結ぼうとしました。自国だけではまかないきれないことが多すぎるから。クラス替え後の学生のように、孤立しないように、みんながみんな、他の国と関係をもとうとするわけですから瞬く間に大きな国家間のネットワークが形成されました。それに連続して一つの国家の内部においても緻密なネットワークが形成されました。

だから何なのかというと、僕は、今の世の中に革命が起きるということは難しいことなんだろうな、と思うということです。改革によって再構成された現在の世界は、一方で改革に対して非常に強い耐性を持つ世界なのだと思います。例えば革命的に改革を起こそうとして、改革者が電気や水の供給に対するバックアップ対策を持っていなかったとしたら、改革は成功しないと思うんです。そしてインフラのバックアップなんて不可能に近い。現在のインフラは緻密で全体的なネットワークなのですから。

というわけで、改革を起こすためにはまず、ネットワーク上に切り離し可能なポイントをいくつも作る必要があるのではないかと思うのです。そして切り離される単位ごとに完結したネットワークを構築する。自己完結するネットワークを入れ子状にひたすら展開させる。これは、テクノロジーの発展によって人間のキャパシティが格段に上がった現代ならば可能だと思うのです。

切り離せないから切り離れないのではなく、切り離せるけれどもあえて切り離れないという関係性の方が、希望があるように思うのです。

無脊椎動物から脊椎動物への進化のようなものですかね。ちょっと違う気もしますが。あ、あれかな、合体ロボ的な感じかな。


まあ、とにもかくにも最近、人間の構築したインフラネットワークの緻密さにものすごく驚いているわけです。とても手強いです。



author:松本剛志
by matsumo5402 | 2009-01-23 07:48 | 雲り
最初
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森永のソッティーレっちゅうチョコがばりうまい。差し入れ待っています。それにしても、自分ではない何かを、「これちょっと食べてみよう」って思った最初の人、いや、最初の生物はすごいなということをいつも思う。食ったら空腹が解消されるって気付いた最初のやつはとてもすごい。何においても最初というのはすごいものですよね。


author:松本剛志
by matsumo5402 | 2009-01-23 01:11 | 雲り
最近聴くの

昨日久々CD買った。なんか久々にテクノとか聴きたくなって、満を持して話題のdexpistolsを聴いてみることにして、このCDを買ってみました。ていうか“テクノ”って言い方、もう結構古くさかったりするのかな。もうようわからんけど。気が狂いそうで、いいです◎なんか、こういうの良いの悪いのって感じの話ではない気もするんですけどね。

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ちなみにこういうジャケット、意外にすきなんよねー。あと最近よく聴くのは菊地成孔サニーデイ・サービスShuren the fireです。全部人に教えてもらったのばっかやけど。知ってるつもりでも知らんのの方が格段多い。でも、知らんことがあるっちゅうことは、僕はとても幸せなことだとは思っています。


author:松本剛志
by matsumo5402 | 2009-01-22 05:15 |
動力
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人のいる風景ももちろん好きですが、同時に人が全く見えない風景にも何か不思議な魅力を感じる時があります。都市と工場って似ている気がする。人間は都市の動力。都市が工場だとしたら都市は一体何を作っているのだろう。何を目指しているのだろう。人間は何のために動いているのだろうとも思います。


author:松本剛志
by matsumo5402 | 2009-01-20 04:45 | 晴れ
芸達者


ドイツのヤマダ電機とかヨドバシカメラ的な店なのかな、SATURNてお店のCMらしいけど、クオリティ高!最後はよくわからんかったけど、ファイナルファンタジーのオープニングに感じたあの鳥肌感を思い出した。映像って今まで作ったことないけど、一夕一朝じゃ辿り着けないところに、映像作家のスタンダードクオリティがあるんやろうな。当然のことだけど。まあ、作風とかによって例外はあるんだろうけど。でもまあ、何にしても、人間いきなりあれもこれもっちゅう精神は悪くないと思うけど、でもまあ、自分がプロフェッショナルとして目指すところには誠実に他以上の時間を割いて、一芸に秀でていかないと、キャラとして曖昧な感じになってしまうのかも。特にこの時代では。特に僕のような凡人は。ミケランジェロとかダヴィンチは目指せない。でもそういう芸達者がゾロゾロ集まって一緒に何かをやるとなると、ミケランジェロやダヴィンチを超えれると思う。たくさんの優秀な頭脳が溢れかえっている今の時代だからこそできる芸当。ただ、そうなってくると、世界中のみんなが共有できるような共通言語のようなものが欲しくなってくる。あれ、バベルの塔の話につながっていく…笑。というか、ウェブ言語とかまさに共通言語で、ウェブこそが現代のバベルの塔やのかも。ありがちな話けど。神様はいつお怒りになるのか。ってね。支離滅裂になっていますが、なんというか、すごい技術を持った人間を羨ましがるだけじゃなくて、自分も他の何かで羨ましがられないかんな、と思っているんです。まだぜんぜんだけど。これは一生かけて一個でも出会えたらいいです。


author::松本剛志
by matsumo5402 | 2009-01-17 01:41 | 雲り