松本剛志の考えること
by matsumo5402
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5423
8月30日3時33分は僕の生まれた日。

今年で23歳です。

こんな夜遅くに大学の友達が祝ってくれた。

ありがとー!!!!

プレゼントももらった。

完全に俺にドンピシャな一品の数々。

これはやばい。本当に嬉しい。

ほんと、ありがとーーー!!!
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プレゼント一覧。
※一部、表現をやわらげています◎

目玉は“妄撮premium edition with Daisuke”ですね。

これはすごい。

画期的な写真集。

内容は、
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こんなんが、

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こうなったりする。
男子中学生マインドを今も心に持ち続ける男たちへ捧げられる本らしいです。


捧げられました☆

プレミアムエディションの特典として、妄撮 of Daisukeのポートレイトがついていました。笑
縁起が良い◎
どうもありがとうございます!!


それから、妄撮用組み立てピンホールカメラ。

ウソです。

普通の組み立てピンホールカメラ。

でも妄撮するかもです。

みんな気をつけてね。


あと、おっぱいケーキ。

写真撮るの忘れた。

不覚。

けれど柔らかくておいしかった◎笑

こんなん


ありがとう!!!


そんで、machaの芝居は絶妙でした。

絶妙すぎて、いつものテンションでmachaに対応してしまった。

どこからが仕込みだったかわからないけど、

完全に、だまされた。笑

まだ僕の心も捨てたもんじゃないね。笑
意外にピュアでした◎


それからmatyaさん、商品券ありがとうございます笑


いつも思うけど、俺って感情表現下手やな。笑
まあ、みんなわかってくれてると思うから、いいや◎


いい23歳の始まりでした◎


あ、夜遅くにメールわざわざくれた人たちもありがとう◎

今年も強く生きます◎

今年も何かとご迷惑おかけすると思いますが、

よろしくねーー◎
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by matsumo5402 | 2008-08-30 02:28 | 雲り
ピクセル
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農家にあった薪置き場。度を超した几帳面さってある種の感動を生み出すんだろうね。
by matsumo5402 | 2008-08-29 02:06 |
幽遊白書
なんか、戸愚呂弟が戸愚呂兄をぶっ飛ばすシーンが無性に見たくなって見てみた。幽遊白書 第060話。思ったほどスカっとはしなかった。むしろ兄が少しかわいそうにも思えた。それにしても戸愚呂兄弟は実の兄弟なのだろうか。兄のことがもう少し語られてもいい気する。仙水編でも完全な悪役で、しかも速攻で鞍馬に相当可哀想なやられ方してるし。まあ、悪かったからしかたないよね。あと、話変わるけど、幽白の暗黒武術会編は、妖怪殺しすぎだよね。エキストラをひたすら殺すのは富樫さんが得意な演出だと思うんだけど。このころはまだ人間が死ぬのに抵抗があったんだろうね。けど妖怪ならどんだけ死んでもいいぞ的な。HUNTER×HUNTERでは吹っ切れて、人間相当殺してるけど。やっぱり漫画の表現の変化と最近実際に起こっているような大量殺人とかは時代性として何か関連があると思う。「そういう関係性には根拠がない。だから無関係だ。」という主張の方が、むしろ根拠のない希望的観測に過ぎないと思う。漫画家が悪いとかそういう話ではなく、漫画家も普通の大衆も芸術家とかもメディアもそういうもの全部ひっくるめた全体の背後にある時代性みたいなのがそういう方向に向かっているんだろうなという話。こういうのは難しい問題だと思う。いったいどうすればよいのだろう。あと、アニメ版ではどうして温子(幽助の母ちゃん)は応援にきていないんだろう。漫画ではちゃんといた気がする。どうでもいいけど。あと、幽白のアニメの絵と、最近の新しくなったドラえもんのアニメの絵を描いている人は同じような気がする。なんとなく。



あと、バトル漫画は好きだけど、自分自身は戦いに関しては全くの素人です。こういうのを見つけたので少し勉強してみた。→『20人の子どもとの戦いに勝つ極意』
まあ、バキとかARMSとかに全部書いてあるようなことだけどね。やっぱり漫画は偉大。
by matsumo5402 | 2008-08-29 01:53 |
世界の中の日本の中の自分
『<韓国>「現政権が仏教を差別」 僧侶ら6万人が抗議デモ』というニュースを読んだ。
いろいろと考えさせられるニュースなのだが、何よりも僕が驚いたのは韓国人の3割近くがキリスト教信者であるということだ。僕は無神論者なので、どの宗教が優れているとかいう主張は全くないのだが、宗教が文化、ひいては人間に対して与える影響というものがとてつもなく大きいはずであるという認識はある。

僕は韓国という国は日本のすぐ隣だから、韓国人も日本人と同じように宗教に対してそれほどこだわりを持たない民族だと思っていた。これは明らかな無知による誤解だったようだ。日本と韓国の文化には根本的に違う部分があるのかもしれない。こういう無知が国家間や民族間の軋轢を生み出すのではないかと、少し怖くなった。

そして、それでは実際日本はどういう国なのだろうかと考えたが、よくわからないなと思った。もしかしたら、僕はマイノリティで、日本人のマジョリティの宗教観は僕と全く違うのかもしれない。自分の国の実情さえ把握していないから、自分の常識が信頼できない。僕は本当に自分の周りの状況でしか世界を認識していないのだろう。

高城剛のブログを読んで、日本の国民一人当たりのGDPが「94年は世界一で、一昨年は17位、そして昨年は22位に転落してしまった」ということを初めて知った。別にGDPが高かろうが低かろうが、人間の本質に関わるような問題ではないとは思うのだが、僕は小学生のときの知識のままで、日本は経済的には世界でもトップクラスだぞ、と、ずっと思っていたということがひどく情けなかった。

先程の高城剛のブログに、ロンドンでは中東の人間がブランドの袋を大量にぶら下げて街を闊歩しているというようなことが書かれていたが、この中東の人たちはオランダでよく見かけたような中東の移民とは完全に違う状況の人々なのだろう。

「金持ちこそが正義だ」などというようなことは露程も思わないが、金を持つ者が世界を動かしているということは紛れもない事実であろう。

世界のパワーバランスは確実に変わっているようです。僕は全く実感していません。
しっかりと肌で実感する必要があると思います。
徐々に実感が沸いてきた時に、自分の暮らし向きが少しずつ悪くなってきたような時に、政治家とか国のせいにして、愚痴を言うのは簡単だけど、最悪にかっこ悪いと思うので、この変化をできるだけ早急に(もう遅いかもしれないけど)自分の問題として捉え直す必要があるだろうな、と考えています。


やっぱ、一番手っ取り早いのは旅なのかな。
ドバイとか行ってみたいよね。安易だけど。
by matsumo5402 | 2008-08-28 04:04 |
山口
山口旅行に行った。(yumiちゃんブログ借りるよー)

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負傷者の多かった参加者達。
バンガローは一時、野戦病院の相を呈した。

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地底都市のような秋芳洞。

アドベンチャーな旅行でした。
そして僕は、5月の事故以来の、運転恐怖症を克服した。(ウソ)

フランス3人組ー、楽しみながら、いろいろ気をつけなよー◎
いろいろね◎

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森の妖性GAS。男児を狙うの絵。
by matsumo5402 | 2008-08-27 23:32 |
夜明け
変な時間に目が覚めた。

寝るか、否か。

この前言ってたチョロQが届いた。

まだ遊んでないが、なんかハイテク。

携帯とかでもリモートコントロールできるそう。

今日は、留学生のお別れバーベQをした。

いいイベントだった。楽しかった。

それにしても今年の留学生は日本語がうまい人が多かった。

あと半年もいれば俺よりうまくなったのではなかろうか。
by matsumo5402 | 2008-08-25 05:22 | 晴れ
Holland
煮詰まってきた…。
ちなみに「煮詰まる」の本当の意味って、「議論や考えが出尽くして結論を出す段階になる」らしいね。ずっと、「行き詰まる」的な意味で使ってきてた。
今の状態は「行き詰まる」の方。

ちょっと逃避。

思いで写真館です。

去年の9月くらいに行ったオランダの一部。

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朝早くに道路を清掃する車。清掃と言っても風を吹き出して目の前のゴミを散らしているだけ。おかげで空気はホコリだらけ。これは意味があるのだろうか。笑

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バスターミナル。晴れてて気持ちよかった。斜めのラインがおしゃれ。バスもかわいい。

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なんちゃら公園。Kroller-Muller museumがある公園。名前忘れた。広い。みんなチャリで移動する。僕らは歩いて移動した。入り口からミュージアムまで軽く1時間は歩いたと思う。ピクニック気分で昼飯を食った。僕らは誰も食料を持っていなかったからAsmさんにいろいろ恵んでもらった。昼からワインも飲んだ。

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公園内にあるAldo van Eyck設計のパビリオン。
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平面図。
Aldo van Eyckは知らなくてもこの図面は知ってるという人も多いのでは。オランダ構造主義の名作。
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内部。
現存するのは、おそらく新しく復元されたもの。一度取り壊されたらしい。昔の写真を見ると、屋根は完全にフラットだが、今のものは小さなアーチがいくつも連続する。違いはそれくらい。
図面は、見る者をワクワクさせ、とても素晴らしいものだと思うが、実際に身を置いたときの印象は、はっきり言って、僕にとってはそこまで感動的でなかった。壁が重厚なせいか、せっかく複雑に連続している空間が、結局部分に細分化されている気がした。これはむしろ西洋の分厚い壁の古い建物の空間と本質的にあまり変わらないような気がした。(分厚い壁の建物が魅力的でないというわけではないが、この平面の魅力が引き出ていない気がした。)
これは身体性の違いなのでしょうか。僕なんかは連続すると言ったら開放的な空間を望んでしてしまうけど、オランダの人にとっては窮屈なまま連続しているという感覚がもしかしたら大切なのかもしれません。
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おばさん。


おばさん突然撮ってすみません。僕もびっくりしました。でもいい写真だと思います。

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鏡の中の僕ら。と、おっさん。
by matsumo5402 | 2008-08-24 01:46 | 晴れ
Son of a bit
このブログに以前書いた記事の中でも何度か示唆しているかもしれないけれども、僕は〜主義とか〜哲学とかのような思想のようなものに非常に興味があって、かなり惹かれたりする。まあ、そうは言っても実際あんまり詳しくない。というかプロの人からしたら、ただ無知なだけのペーペーだと思うけど。でも、とにかくそういう大きな物語のようなものにすごくワクワクしてしまうところがある。

同時に、そういう大きな物語を嫌悪している自分もいるようである。目の前に出現してきたことにひたすら無造作にそして誠実に対応していくことこそが人生であると考えている自分もいる。1つ1つの行為に意味を見出すことがひどくバカらしいと考えている自分がいる。例えば、テストの点数に直結しない勉強しかしないというような考え方に対して疑問を覚えるとかそういうこと。常識的に見ると無駄な部分も、無駄でない部分と同等の価値を持って存在してもいいはずだと思っている。むしろ、そもそも全ての事柄に本質的な価値なんて存在しないのではないかとさえ思う。何かの目的のためだけに自分のなりふりを決定していくという人生観が苦手でしょうがない。そして意味のないようなことをやっている自分が好きでたまらないときが時々ある。ちょっと変態っぽいけど。笑

まあ、こういう正反対の志向が自分の中にあることに関しては、なんかそれっぽく“自我の分裂”とか言ってしまえば、「へぇ、そうか」ということではあるけれども、そういうことは今の僕にとっては結構どうでもいい。
ただ、そういう大きなことにも小さなことにもある種の恍惚を覚えることができる自分は便利だなと思う。
もしかしたら、この二つは結局のところ根本的に同じ何かなのかもしれない。


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それはさておき、最近内原恭彦ていう写真家にちょっと興味がある。目の前に現れる風景をただただ撮り続けているような日常が、主張があるのかないのか不明な感じ、というか、なにか目的を放棄しているような姿勢が、僕の後者のメンタリティとすごくシンクロする気がして心地よい。

この人の作風が戦略的なのかどうかは僕にとってはどうでもよくて、僕には内原さんの写真が僕の後者の気分を代弁してくれているように感じられました。そういう意味で大きな勇気をもらいました。あるいは大きな慰めをもらいました。



という今日の夜中です。

ああ…、コンペを進めるつもりだったのに…笑
by matsumo5402 | 2008-08-23 03:33 |
京都
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今日和菓子を食ったら京都に行きたくなった。
あーー、な、ん、か、チャリとか買って日本とか縦断したーい。
by matsumo5402 | 2008-08-23 00:23 |
封神演義
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封神演義/藤崎竜
中学生くらいの時に読んでた漫画。この前実家に帰った時に引っ張りだして読んだ。
原作は中国の明代に成立した小説の翻訳版である封神演義/訳:安能務。僕は原作も読んだことがあって、これもえらくぶっ飛んでる話なんだけど、漫画の方も藤崎竜のSFテイストが原作とうまいこと化学反応して現代的にぶっ飛んでる。

まあ、漫画版についていうと、原作に沿っているということもあり、シナリオ的というか、最初から最後まで物語が首尾一貫していて、それゆえに(週刊連載ということもあって)いろんなところでちょこちょこと破綻が見られるんだけど、それが許されるくらいの大きな展望を持った物語。

改めて読み返してみて面白かった。

もっと言うと、クライマックスの直前までは普通に面白いSFバトル漫画なんだけど、本当に最後の最後の物語の落とし方が当時はすごく衝撃的だった。

>以下ネタバレ注意<
…あんまりバレないかもしれないけど



SFにはあまり詳しくないから、もしかするとSF界においては結構一般的な概念なのかもわからないけど、この藤崎竜の歴史観にはすごく共感する。今読んでも共感する。手塚治虫にもちょっと近い話があるけど、歴史にはいくつもの可能性が存在しているはずだという歴史観。パラレルワールドにも通じる話かもしれない。だから未来にはいくつもの可能性がある。これはまあ、ある意味当たり前な考え方。同時に僕は過去においてもいくつもの可能性があると思っている。たぶん藤崎竜もそう思っているはず。まだ、うまいこと言えないけど、現在において歴史として語られる物語は、膨大な過去の可能性の一つに過ぎないはず。歴史が唯一絶対の真理であるという認識は明らかにおかしいと僕は思っています。

歴史は物語に過ぎない。文学的に言うと、歴史は虚構である、みたいな感じになるのかな。虚構だからこそ面白い。学問として成立する。そう思う。様々な痕跡から可能性を推測し、先人の築いてきた膨大な歴史のロジックの中でその推測をドライブさせることで魅力的な物語を生み出す。そういう営みこそが歴史を学問として取り扱う意義だと思う。紡ぎだされた魅力的な物語は人間生活のいろんな場面で、効果的なエッセンスとして重宝される。例えば世界遺産や街並保全とか。

大切なのは、歴史を取り扱う人間が、歴史が虚構であることを常に認識しているかということだと思う。歴史は常に、ある大きなストーリーを展開させるためのロジックの一つに過ぎないことを認識すべきだと思う。歴史は常に再構築され続けるものであるべきだと思います。ある一つの歴史性を真理として、倫理的な問題への回答のの根拠として利用するのはかなり危険だと僕は考えています。そういう考え方は不条理な争いを生むキッカケにもなり得るものだと思います。それは身近なところでいうと、第二次世界大戦の様々な事例(ナチス、大東亜、等)をみれば明らかです。そういう意味で、歴史をよく知り、歴史に対する抵抗力というか免疫や耐性をしっかり養う必要があると思います。

そういうわけで、ぼくも可能な限り歴史を勉強していきたいと考えています。


結局、全然ネタバレしなかった。笑
話もだいぶ逸れた。笑


まあ結局は中学生の時にこの漫画を読んだことで、こういう歴史観を得られたのかなと思う。そう考えたら今になっても共感するのは当然と言えば当然やね。


欲を言えば、もっと正義vs悪のような構図を見えなくして欲しかったなあ。少年漫画だからある程度はしょうがないけど。
by matsumo5402 | 2008-08-22 00:13 | 晴れ