松本剛志の考えること
by matsumo5402
カテゴリ:雲り( 60 )
卒業設計日本一展2008巡回展at福岡
もう始まっていますが、催し物の告知です。


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卒業設計日本一展2008巡回展at福岡

会期=2008年11月22日(土)ー11月26日(水)
場所=九州大学USI大橋サテライト・ルネット
開館時間=10:00ー19:00


この巡回展に合わせて、トークショーも企画しています。
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期日=11月24日(月)
場所=九州大学USI大橋サテライト・ルネット
時間=17:00ー
ゲスト=五十嵐太郎、石田壽一、竹内昌義、百枝優(敬称略、五十音順)

トークショーの後はレセプションパーティも行われます。
参加費はトークショー、パーティ共に無料ですので、興味のある方はドシドシ参加して下さい。
by matsumo5402 | 2008-11-23 20:07 | 雲り
うー

あー

具合わる…

眠れん…

最近、ちょっと量を飲んだら、ヤバいんよね…笑


適量が一番やね、なんでも◎
by matsumo5402 | 2008-11-09 05:39 | 雲り
no title
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俺もなんかとたたかいてー
by matsumo5402 | 2008-10-28 00:26 | 雲り
引用
最近は、解像度と相対性っていう概念(キーワード?)に興味があるんだけど、解像度っていったら、モノの見える具合。よく見えるのか、見えないのかっていうことって言えば、なんとなく理解できると思う。でも相対性ってなんか、いまいちわかりにくいよねーと思ってたら、こんな言葉を見つけた。

熱いストーブの上に一分間手をのせてみてください。まるで一時間ぐらいに感じられるでしょう。
ところがかわいい女の子と一緒に一時間座っていると、一分間ぐらいにしか感じられない。
それが相対性というものです。

by Albert Einsteinc0160617_2394564.jpg


さすがアインシュタイン!明解やね!明解だけどこれでいいのか?
うーーん…
まあ、…いいよね、たぶん。まったく間違いはないとは思う。笑

よく考えたら、彼の相対性理論は(素人知識によると)もっと、物理的な理論の功績なんだと思うけど、それを物理学の話の中で完結させるんじゃなくて、日常の感覚にまで落とし込んでくれてるっていうのはすごくありがたいことだと思う。つまり、アインシュタインのこの一言のおかげで、相対性という言葉が力を発揮する領域が格段に広がったんだということ。むしろ今の僕らにとってより重要だと思われるのは、日常的な相対性の方かもしれない(もちろん物理学における相対性理論の功績は計り知れないけれど)。


話は変わるけど、本当に強い意味を持った言葉というものは、ちょっと矛盾するようだけど、文脈を離れて本来の意味からカタチを変えても大きな力を持ち得るんではないか、と思っています。
誤読の効用というか。誤読によって生じる新たなもの。こういう事態っていうのは歴史的に世の中たくさん起こってきたと思うし、この情報化社会のなかでさらに加速度的に発生してくると思う。情報の事実はもはやどうでもよくて(言い過ぎ?)、文脈を離れたある言葉の伝言ゲームによる解釈の連鎖によって、新たな“意味”が突然変異として突如出てくる。このようなことが十分に起こりうる時代だと思う。こういう状況をうまく乗りこなせるかどうかは人それぞれだと思うけど、僕はなんとなく勝手にワクワクしている。
たぶん「超情報化社会」と定義され呼称される状況は世の中たくさんあると思うんだけど、僕がさっき述べたような状況こそ、「情報」が、本来の「事実を伝達するという役割」を越えるという意味で、「超情報化社会」と呼ぶに相応しいのではないか。と、ちょっと壮大なことを考えてみたり。(もしかしたら、とっくにそういう指摘は世の中に山ほどあるのかも。もしそうだとしたら自分の無知をさらけ出してるようでちょっと恥ずかしい。笑)


まあ、何が言いたいかというと、さっきアインシュタインの言葉を探してて発見したこのサイト(引用β)がとても面白い!!ってこと。
有名人の名言集とかってよくあるけど、このサイトは、例えばアインシュタインの言葉と2chでのどこの誰の発言とも知れない言葉をかなり過激に併置してしまってる。かなりのリベラルさ。
んーー、なんだかんだ言ったけど、単純におもろいっていう話です。



よーし、なんかスッキリしたー。今週も頑張ろー◎
by matsumo5402 | 2008-10-26 23:12 | 雲り
リンク返し
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日頃からこのブログをリンクしていただいているブログを、逆にリンクさせていただくちゅう企画。
リンク一覧は左のバーの中にあるのでよろしく。


お母さんの、メシが食いてー。
by matsumo5402 | 2008-10-26 07:38 | 雲り
Lilly
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買っちゃった◎


Lilly志賀理江子


メディアテークで感銘を受けてから、ずっと欲しかった本。
諸々の給料とかがやっとこ入ったので、ご褒美的な感じ。


最初、ジュンク堂で買おう思ったけど、品切れで、焦ってAmazonで探したらまた品切れで、うわーって思ったんだけど、セブンアンドワイで見つけた。よかった。さすがセブン。セブンアツい。おにぎりうまいし。


はよ届かんかなー。
by matsumo5402 | 2008-10-10 22:41 | 雲り
人間も飛べる
すごい!!かっこいい!!
スイスの冒険家がジェットの翼でドーバー海峡横断したそうです。
クラッシュバンディクーのようだ。

あとね、このサイト楽しいよ。
バーチャル下水道
なんか、キャラクターがシュールで萌えるよ(?)


あああーー。

よし!やるぞう
by matsumo5402 | 2008-09-29 02:43 | 雲り
広島市民球場
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広島市民球場お疲れさま!
それからカープも最期を飾れてよかった!

広島市民球場最後の試合は、広島カープが勝利!したそうです。

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そんなに野球とかは見ない方なんだけど、この前広島に行ったついでに広島市民球場でカープ対ドラゴンズ戦見て楽しかったのと、弟がやたらカープを好きなのとあって、最近はカープの動向を気にしたりした、にわかファンです。

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ちなみに広島市民球場における広島カープ戦は、極上のエンターテイメントだと思いました。ライブとかクラブとかに行ったような、いや、それ以上の高揚感を味わうことができる。それをまさしく老若男女問わず楽しんでいる。素晴らしい!!
ぶっちゃけ福岡に住んでいながらホークス戦とか見たことないし、今度見に行ってみたいわー。


それにしてもあの市民球場の特殊性というか、街と一体化した球場みたいな話はチラチラ聞いていたけど、それを身を以て体感した。やっぱこういうのは自分で体験しないと、言葉だけではほとんど理解できていないと思った。貴重な体験をできてよかった。ありがとう広島と市民球場。

ただ、過去の体験だけに思いを馳せるのではなく、これから僕らが何を体験していくべきなのかを真剣に考えていくことが本当に大切なことなんだろうとも思いました。
これは最近の過剰なまでの懐かしものブームに対する不満。

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それからお好み焼きは2日間で2回も食った。もちろんうまかったけど、やはりお好み焼きというものは自分らで作ったものの方が断然おいしいとは思う。
関係ないけど写真の黄色いTシャツの子のポーズと表情がツボです。(黄色の人ごめんなさい)
by matsumo5402 | 2008-09-28 22:26 | 雲り
MGS4
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最近話題の“METAL GEAR SOLID 4”

略して“MGS4”



俺のブログ名とかぶっとるーー!!


字のカタチ的に。


yahoo!のトピックスとかで俺のブログが記事になっとると思って「イラッとした」(嘘)などのコメントを何人かにいただきました。



確かに「イラッ」とくるね。

MGSファンの皆様申し訳ない。


ただ、ひとつ弁明しますと、
僕のブログ名は世界の大沢伸一率いるmondo grossoの名アルバムMG4をもじったものなのです。
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だからなんだって感じですが、

大沢さんすみませんって感じですが、



まあ、なんというか、

mondo grosso最高ーーーー!


てことです。




メタルギアしたい。
来年はFF13も発売されることだし、PS3買っちゃおうかなー◎


たぶん口だけ
by matsumo5402 | 2008-09-15 13:15 | 雲り
石上さん
写真でだけど、石上純也さんのVenice Biennaleの日本館の展示を見た。

ここの三枚目とかこのブログとか。


いろんなこと抜きにして、

これは、



すごいだろー、かなり!!



別に、石上純也ファンとかではありませんが、
僕はこの作品を、とても美しいと思いました。


単純に。
美しいと思ったことには、特に根拠はないです。



ただ、すごいと思うのは、本当に、ガラスと細い柱だけが空間を作ってるということです。
植物とか家具とかあるけど、決定的に空間を規定しているのはガラスと柱ではないかと僕は思いました。
写真見ただけでわかった風なこと言うなって感じだけど、少し感動したから、ちょっと言いたい。

なんというか、ああいった繊細なものがそこにあることによって生じる緊張感が、空間を決定づけている、そう僕は考えました。
そういった緊張感のようなものを構築した建築なのではないかと思っています。

これは見方によっては、日本の学生とかがここ数年、ずっとやってるような人間関係とかで空間を構築しようとかいう試みとも無関係ではないような気がします。結局、関係性が緊張感であったりそういう感情を生み出して空間を決定しているっていうことだと思うから。

ただ、石上さんの場合は、その関係性のようなものを物質や構築物に対する関係性で解いてるところが鮮やかなのだと思いました。
人間と人間の関係性ではなく、人間と物質であったり人間と構築物との関係性を問題にしているようにすることで、主体は1つだけになり、関係性は単純になったわけです。
それでその関係性とは、なんというか、“畏れ”的なものな気がします。
それは、日本の神社とか庭園とかに感じられるような感覚に近いものがあると思う。あるいは高級ブランドショップとか。
そして、そういう“畏れ”的なものを神聖とかブランド性を介さず、ただのガラスと柱だけで感じさせる造形力はすごいと考えています。


あと、これを作り上げる裏に見え隠れする、莫大な量の労力に対する畏れも少なからずあるかもしれません。
噂によるとコミッショナーの五十嵐太郎さんは、法外の予算を捻出するために死ぬ思いをしたらしいし、本当にたくさんの学生(ボランティア)の協力を必要としたらしい。
いつだったかymさんと話したけど、SANNAとか石上さんの建築が迫力あるのは、膨大な労力の痕跡が見えるからではないだろうか。(これは建築知ってる人にしか伝わらないかもしれないけど)
こういう労力もまた、寺社であったり、西洋の宮殿や教会とかに通ずるものがあると思う。

そういうのを現代に作る機会を得ているというのが、石上さんの一番すごいところかも!!


ま、これが人間の生活する環境を創出していくうえでの、有意義なスタディでなのかどうかという議論は多分にあると思うけど(僕にはそれほど有意義には思えないけど)、
この作品はちょっといろんな意味での問題作だと注目しています。



あと、やっぱ吉阪隆正さんの日本館の直角階段はいつ見てもたまりませんね◎
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by matsumo5402 | 2008-09-15 00:05 | 雲り