松本剛志の考えること
by matsumo5402
デザインアカデミー
寝ないでも、意外にいけるって、最近感じる。


オランダにあるデザインアカデミー・アイントホーフェンの学生の卒業制作展のレポートを見つけた。

僕はこの作品とか好きかな。サイト内には各デザイナーのwebサイトとかもリンクされてるから面白いよ。


たぶん、きっと、このデザイナーの人達ってまあ、僕とそんな変わらないくらいの年齢なんだろうな。それでここまでの精度でモノづくりをできてるっていうことに正直ビビる。

そんで、まあ、特別これらの作品に感動したってわけではなかったけど、なんというか、自分がモノづくりに携わるような道を選択してよかったなって思った。

だって、単純にワクワクするからね。それと、このモノづくりの世界に生きている限り、本当の意味での絶望は訪れないと思う。常に希望を見出していけると思う。


話変わるけど、今、全世界でみんながあたふたしてる金融危機。これなんか、完全に20世紀のギャンブル式マネーゲームのあおりだよ。そもそもに実体がないから物事の実態が誰も掴めないっていう。そんな実体のない物に希望もクソもないと思う。
ギャンブラーとかやり手のビジネスマンとか、物語の中ではカッコいいとは思ったりするけど、僕は全くなりたいとは思わない。まあ、彼らがいて、社会が豊潤になって、そういう意味では感謝してるけど、最終的にはそういう彼らの世界とはなるだけ縁の遠いところで生きていけたらなと思う。もちろん無関係を決め込むのは不可能だけど、どっぷり浸かり込むのは避けたいな、資本の力に。

モノづくりをする人間は世の中の動向に敏感である必要があるってよく言われるし、ぼくもそのとおりだろうと思うんだけど、敏感であるっていうのが、常に資本の渦の中でもがいてるのとは違う状況においても可能であるはずだって思ってる。むしろ、渦中にあっては何も本質を得ることはできないはずだと思う。
状況に甘んじない精神こそが、世の中に敏感であるってことだと思う。



…うん、まあ、何が言いたいかわからんくなってきた。

けど、たぶん、人生でつまずいたりした時に、人のせいとか会社のせいとか世の中のせいにするんじゃなくて、自分で全部責任を取れるような生き方をしないとなっていうことだと思う。

それと、不況なんかに負けないぞ☆っていう心意気です。


全くもって抽象的な話になってしまった。控えよう。僕はもっとドライに生きたい。
by matsumo5402 | 2008-10-20 17:29 | 晴れ
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