松本剛志の考えること
by matsumo5402
デルフト
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デルフトの新教会の鐘楼から。向こうに見えるのは旧教会。鐘楼が傾いてるので有名ですね。ピサの斜塔ほどではないけど。奥の高い建物はなんだろう。
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デルフト。オランダーっちゅう感じです。こういう街を歩くと、景観論争で、建物の統一とか伝統的なデザインとかなんとか。なんかそういう言い分もわからんではないです。そういう方法で日本でもうまくいってるとこもなくはないけど、大概辺鄙な場所の集落に限られてるよねー。デルフトとかって結構重要な街です。大学もあるし。何がどう違うのやら。日本人の「街並み」という概念には、なにか重要ななにかが欠落しているとしか思えない。うーん。何なのでしょうね。まあ、僕が思うに、一つには主体がはっきりしているか否かの問題ですね。誰がその課題/取り組みに対してポジティブなのか。街の場合、それは住む人であり作る人であると思うのですね。日本の場合、住む人から管理する人が分離して、しかも管理する人だけがポジティブなんだと思いますね。管理するだけの人が街の主体成り得るのか?住む人が責任放棄しているのが問題なんだと思いますね。
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高いとこいいわー。高いとこ行きたい


author:松本剛志
by matsumo5402 | 2009-08-02 00:56 | 晴れ
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