松本剛志の考えること
by matsumo5402
インターフェイス その2
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最近の興味。

上の写真のような風景を作れたらいいなという思い。このマンホールになぜか水が張っている。なぜか。ぼくはこのマンホールはそこの場所の性質や歴史をほんのちょっぴり垣間見せてくれる、環境と人間とのインターフェイスの一種になっていると思うわけです。

そんな感じ。


こういうのがもっと人間の知恵で作られていったら、人間は環境をもっと楽しむことができるんじゃないかいな。



地域性みたいなのは大切だと思いますよ。

でも何をもって地域性としたいのか。
それも考えずにバカの一つ覚えみたいに誰かの言葉っぽい意味での地域性を「地域性地域性!」と繰り返すような議論にはもううんざりです。

まずはそこから考えることから始めてみたいという思いなのです。


どうなのだろう。


author:松本剛志
by matsumo5402 | 2009-06-29 02:12 | 雲り
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