松本剛志の考えること
by matsumo5402
ゼミ終わって帰ったらいつのまにか死んだみたいに眠ってて、変な夢を見てしまって、そしたらこの時間に目が覚めてしまって、迷惑な話です。
さっき見た夢の映像がやたら頭にこびりついてて、ほんと変な夢だったなあと思う。よく、人の見た夢の内容を聞くこと程退屈で意味のないことはないと言うけど、それをあえて、記録しておきたいなと思います。

ある昼下がりだったけど、普段のように大橋駅の方からウチに向かって歩いてたのね。前の夢の続きで見知らぬ女の人に就活の心得を諭されたもんだからちょっと落ち込んで下向いて歩いてて、そんでふと顔をあげたらウチの近所の、民家が建ってたとこが更地になってて、またマンションでも建つかなと思ってたら、その隣の家があったとこも更地になってる。え?ってなってよくよく見たら更地がずっと続いてて、そしたら衝撃の風景を発見して、近所にあるいくつかのマンションが構造体だけ剥き出しに残して廃墟になってる。原爆ドームみたいな感じで。なんだこれは!と驚いて、こんなニュースyahoo!にも出とらんかったばい、って思いながら、とりあえず自分のマンションに向かったら、なぜか下の階の方だけえぐられてて、僕の部屋のある5階部分だけはギリ外壁とかスラブが残ってて、とりあえず部屋に入ってみらないかん、って思って、入ろうってしたんです。そしたら車がブーンてやってきて、待ちなさい、って言われて、なんかもう混乱してたからとりあえず逃げてたけど速攻で捕まってしまって。そしたら車の人は案外いい人で、この状況っていうのを説明してくれました。
まず、ここは2100年代の世界だと言いました。そしてこの状況は何かと言うと、2010年代に新型爆弾の爆撃にあったそうなのです。なぜここが爆心地になったのかの説明もあったけど忘れました。この2100年代の世界では、その時の爆心地周辺の廃墟を祈念公園として保存しているのだということでした。
では僕は一体なぜそこにいるのかということ。その人が言うには、このとき被爆した(はずの)人の中には、被爆をする前のある段階で(←矛盾してるけど)何らかの仕組みでタイムトラベルをして未来に飛んでしまう人が結構いるらしいのです。僕もその一人だったようで、その人は、そういうタイムトラベルしてきた過去の人間を導くインストラクター的な役職を担っているらしいのでした。
僕はその人の案内で、かつて自分が生活していた部屋を見学し、炭の塊と化した、おそらく元マンガ本などの姿を眺めたりして、こんなもんなんだなーと思ったりしました。
そのインストラクターさんは、その爆撃に関しては、自分の祖父母よりも上の世代の出来事であり、生々しい実感としては何もない。あるのは今ここにある廃墟の風景だと言っていました。爆撃がなかった方がよかったか?という問いに関しては、なかったら今ここに自分は存在していないかもしれない、という回答であり、まあ要はこれは僕が原爆に対して抱いている考えであるな、と思いました。
そんなこんなで僕は目が覚めました。そのあと、未来に行った僕がどうなったのかはわかりませんでした。そのまま未来で暮らすのか、それともまたどこかへタイムトラベルするのか。元の時代に帰るのか。

っていう夢で、これは確実に、最近読んだこのマンガの影響に違いないんだけど、こんな夢は一体誰が脚本を書くのだろうか。それとも実際に行ってきたとか、未来に



author:松本剛志
by matsumo5402 | 2009-04-18 03:05 | 晴れ
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