松本剛志の考えること
by matsumo5402
定額給付金
ついに、福岡市の定額給付金の申請書類が届いた!!1万2千円!!あざーす!!

まあ、定額給付金に関しては、世間でも賛否両論、議論もたくさんあってたようですが、なんだろうね、テレビとかでやってるどの議論も水掛け論で、全然面白くないのね。別にエンターテイメントを目指して議論するわけではないんだけど、そもそも議論を収束させる気が誰にもない感じなのに違和感を感じてました。なんというか特に白熱するでもなく、たまに誰かが感情的に吠えて、しかもそれはシカトされて、みたいな感じ。結局みんなどっちでもよかったんだと思う。
なんてことはさておき、僕は受け取る国民それぞれが何かしらの自覚と意志を持って定額給付金で消費活動を行うのであれば、それなりの意義のある政策なのでは。と思っていて、そういう「消費活動とは何ぞや」という問いかけをもっとメディアとかを通じて行政がしっかりした方が、面白いイベントになったんじゃないかなー、と思っています。
そんで、僕の意思は何かというと、「僕の“応援したい誰か”にお金が回るようにすること」です。んで今回考えてたのは、応援したい人は身近にもたくさんいるわけですが、そういう人には違うやり方で手助けなり何なりできると思うから、定額給付金で応援するのは、「僕が一方的に見知ってるだけなんだけどその上で応援したい誰か」っちゅうことにしたいなーって思っています。というのは、そういう人って、僕が応援しているといっても向こうはこっちのこと知らないわけだから、僕はその人に対してとりあえず消費活動を通じて関わることしかできないのかなと。今の状況では。微々たるものではあるけどねー
具体的には、その“応援したい人”が関わってる本とかCDとかDVDを買うってことです。簡単に言えば。まあ、要はファン的消費活動です。1万2千円で買えるようなものを世に出してなかったり、そもそも消費活動にあんまり参加していないような人の中にも尊敬してて応援したい人ってたくさんいるんだけど、その人達にはまた別の形で応援をするとして、今回の給付金イベントでは1万2千円で応援をできる人に的を絞ろうと思っています。
だからやっぱり本を買うのに使うかなー。僕は。頑張って欲しい食べ物屋でごっそり使うっていうのも魅力的だけど、そういうのあんまり詳しくないし、今はあんまり感情移入できないし、頑張って欲しい地域に旅行ってのもアリだけど、1万2千円はオーバーするだろうし、まあ、あとCDとかは買うかもけど。あと服を買うってのも捨て難い…。でもやっぱとりあえず本かな◎
一つは決めてて、志賀理江子さんのCANARYを買う◎ずっと欲しかったし、ちょうど良い機会かなと◎あとは、建築とか社会学周辺の若手の研究者とかの本を買うとかかな。なんか面白そうなのがあったらだけど。こういう人達には個人的に頑張って欲しいと思っているんです。例えば最近面白そうなことやってるなーって思うのがこの人達とか。まあ、ちょっとキャッチーだし、じゃっかん僕自身がメディアに踊らされてる感は否めないけれど。あとはジュンク堂とか行って掘り出し物を探そうかと思います。本当に応援するんなら専門書店で買い物すべきかもけど、残念ながら福岡にはそんなお店ないしなー。おそらく

そんなわけで、定額給付金でワクワクしているという感じでした。
みんながどういう意思で定額給付金に関わろうとしているのかというのがもっとわかれば面白いなーと思っています。


author:松本剛志
by matsumo5402 | 2009-04-15 23:49 | 晴れ
<< N nl >>